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2019 2月の記事一覧

姿勢について

2019.02.19 | Category: 未分類

腰痛の原因のひとつとして、普段よくない姿勢を取り続けることが挙げられます。
背骨は、椎骨という骨が首から腰まで積み重なって繋がっています。このつながった状態は、脊柱とよばれ、体の中心を支える柱のような役割をもっています。

脊柱は、首から腰までまっすぐ伸びているわけではなく、首、胸、腰の部分がそれぞれ前後に弯曲しており、横から見るとS字のように弯曲した形をしています。弯曲することで脊柱の抵抗力を高めるはたらきがあるためです。

脊柱のように3か所弯曲した形になると、まっすぐな脊柱の場合と比べて、抵抗力が10倍になるとも言われています。このように、弯曲することで、体重をしっかりと支えることができるのです。

普段の良くない姿勢を続けることによって過度に弯曲したり、変形したりすることがあります。椎骨の間には、椎間板と呼ばれるクッションがあります。腰の骨にかかる体重は、この椎間板が分散しています。

椎間板は水分を多く含むクッションで、体重がかかるとその形が潰れたりゆがんだりすることで、体重を分散することができます。この負担は姿勢によって大きくかわります。

例えば、まっすぐ立っているときの椎間板の負担を100としたときに、以下の姿勢によって、椎間板の負担が変化するという報告があります。
●仰向けに寝ているとき:25
●横向きに寝た時:75
●まっすぐ立っている時:100
●椅子に座っているとき:140
●お辞儀をした時:150
●お辞儀をして物を持ち上げた時:220
●椅子に座って物を持ち上げた時:275

このように、姿勢によって、椎間板にかかる負担は大きくなります。この姿勢をみると、寝ている姿勢が一番椎間板にかかる負担が少ないことがわかります。一方、立っている姿勢よりも、椅子に座っているときの方が椎間板に負担がかかっているため、長時間立ちっぱなしよりも、長時間座りっぱなしの方が、腰に負担がかかることがわかります。

脊柱は、脊柱についている靭帯や筋肉によっても支えられています。腰周りの筋肉だけでなく、腹筋やおしりの筋肉、太ももの筋肉も姿勢を保つために重要な働きを持っています。普段姿勢が悪かったり、楽な姿勢を取っていると、これらの筋肉が弛緩した状態になり、脊柱が過度に弯曲し、腰に負担がかかることになります。

痛い所だけではなく全身をトータルケアする事で姿勢改善・腰痛改善が見込めますのでぜひフォレスト整骨院へご相談ください!

めまいの分類について

2019.02.18 | Category: 未分類

めまいの分類
めまいは、自分自身または周囲が回転する感じがして目が回る「回転性めまい」、体がフワフワした感じでふらつく「浮動性めまい」、目の前が真っ暗になる(眼前暗黒感)または意識が遠くなる「失神型めまい」の3つに分けることができます。

① 回転性めまい
回転性めまいの症状は、自分自身がグルグル回転している、または、周囲がグルグル回転する感じを訴える方が多いです。回転性めまいに伴う症状としては、耳鳴り、耳閉感(耳がつまった感じ)、難聴があります

② 浮動性めまい
浮動性めまいの症状は、体がフワフワする、雲の上を歩いているような感じがするというものです。浮動性めまいに、頭痛、顔や手足のしびれや麻痺を伴う場合もあります。

③ 失神型めまい
失神型めまいの症状は、目の前が真っ暗になる(眼前暗黒感)、ふわっとなって意識が遠くなる(いわゆる「立ちくらみ」の状態)と訴える方が多いです。

めまいの症状だけでもこれだけあり、それぞれの専門性があります。
体からのサインとなりますので症状が出ないようにしていきたいですよね!
体のメンテナンスをして血流の流れを意識して疲れにくい体を作っていきましょう!

片頭痛・緊張型頭痛について

2019.02.13 | Category: 未分類

片頭痛について
何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を発症します。

心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の誘因とされています。

緊張型頭痛について
頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。
「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、精神的・身体的ストレスであることが多く、コンピューター操作などで長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。また、筋肉の緊張ではなく、うつ病など心の病気が原因となる「緊張型頭痛」もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。

症状

片頭痛の症状
こめかみから目のあたりがズキンズキンと心臓の拍動に合わせるように痛みます。
体を動かして頭の位置を変えると痛みが増幅することです。また頭痛以外に吐き気、嘔吐、下痢などの随伴症状があり、光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になることも特徴です。

緊張型頭痛の症状
目の疲れや倦怠感などとともに痛みが現れやすいです。
後頭部から首筋を中心に頭全体がギューッとしめつけられるように痛みます
数時間で治まる場合や、頭痛が数ヶ月以上も続くなど、慢性化するケースもあります。

対処法
片頭痛・緊張型頭痛の原因で共通している事はリラックスする事が症状を抑える方法になります。
とはいえ片頭痛に関してはリラックスしすぎも問題のようなので適度に休むことが必要となります。
とはいえ、日頃のストレスはいつも積み重なってしまうものです。
自分なりのリラックス方法を見つけ、体のメンテナンスを行う事が大事になります。
自分の体を見つめて適度に休む事で体の疲れをとってくださいね!

ぎっくり腰について

2019.02.12 | Category: 未分類

この時期に多いぎっくり腰についてお知らせをいたします。
ぎっくり腰の原因は人によりけりで、骨のゆがみ・腰の筋肉のぜい弱化・過度なスポーツによる筋肉負荷など多岐にわたります。いずれにせよ、腰に異常なストレスがかかっているときに発症します。つまり、若くても運動を十分にしていても、腰に負担が蓄積されるとぎっくり腰になる可能性があるのです。
ぎっくり腰を起こしやすいのは、「前かがみの姿勢」や「長時間同じ姿勢」「前かがみで物を持ったとき」。例えば、顔を洗う時や、靴を履くときにも、前かがみの姿勢になるため、ぎっくり腰を起こしやすくなりますので注意が必要です。
ぎっくり腰の発症直後、辛い場合には、腰に負担がかからない楽な姿勢をとるようにします。
「膝を軽く曲げて横向きに寝る」、「あおむけに寝て、ひざを軽く曲げて、膝の下にクッションを入れる」、「あおむけに寝て、低めの台に両脚を乗せる」などの姿勢が勧められます。

フォレスト整骨院でも「ぎっくり腰」も対象です。ぎっくり腰や腰痛の症状でお悩みの方は是非一度、当整骨院にご来院ください!
交通事故の相談・対応を行っておりますのでお気軽にご連絡ください

脊柱管狭窄症・腰部椎間板ヘルニアについて

2019.02.11 | Category: 未分類

脊柱管狭窄症

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経(脊髄・神経根)が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

症状
特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。

腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。

予防・対策
脊柱管狭窄症では背筋を伸ばしておくと、上半身の圧で脊柱管を圧迫し続ける事によりしびれ・痛みが出やすくなります。その為、前かがみでの歩行や座り込む事で圧迫部分への圧が弱くなる為にまた動けるようになります。
ただし、前かがみでの動きは腰の筋肉・下肢の筋力への負担は強くなりますので筋力強化を意識しつつ予防を行っていく必要があります。

腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)
椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、外に飛び出してしまい、背骨のクッションである椎間板が神経(脊髄・神経根)を圧迫してしまう状態です特にお尻から太ももの裏側の痛みは坐骨神経痛と呼ばれ、腰のヘルニアの代表的な症状です。

症状
腰や臀部が痛み、下肢にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなり、ひどいときには動かなくなります。
背骨が横に曲がり(疼痛性側弯)、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みがつよくなることがあります
重症になると膀胱直腸障害も出る場合もあります。

予防・対策
腰の負担を減らす為に長時間の同じ姿勢は控える事と重いものを持たないようにする事、腰への負担が強い動作を控える事を意識して、適度に動かし筋力をつける事が予防になります。

日々の生活で行う事は難しいですが、意識をするだけでも変わることがありますので参考にしてみてください!

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